強襲用コンテナで松ちゃんのMAに向けてGNミサイルやビーム砲で攻撃を開始するも
GNフィールドで完全防御、ビームに至っては弾きまくり。
久しぶりに種の「アリュミューレ・リュミエール」を連想させられましたw

バーチェの物とは違いGNフィールドを張ったままの状態でも
中から攻撃可能とかなりの高性能。
コンテナを狙って撃ったのかと思いきや、コンテナは完全にシカトで
ソレスタ輸送船を狙撃し、衛星に退避していた事で安心していたのかメディカルルームが直撃。

初登場で出てきたばかりのモレノ医師があっさり死亡・・・
射線上でジンクスと戦闘をしていたキュリオスもその攻撃に巻き込まれ吹き飛ばされます。

その結果、右腕、右脚を失い中破・・・
この攻撃にハレルヤ「クソったれが〜!!」とぶちギレモード。
ソレスタ輸送船が攻撃された事にキレたティエリアはトランザムを発動。

一気にコーラの部隊のジンクスをビームライフルとサーベルで次々に攻撃、撃破していきます。
バーチェとの戦闘でトランザムを見ていたはずのコーラは初めて見たかの様に驚きます。
迎撃するジンクスのビーム攻撃を全て回避しサーベルで一気に終わらせようと特攻しますが
またも松ちゃんビームを撃たれ、それに巻き込まれるナドレ。
それと同時に武装と一緒に機体もが弾き飛ばされ、トランザムも切れてしまいます。
そんな状況に、こいつはラッキーとコーラ部隊が一斉に反撃。
それにより、頭部側面破損、左腕と両脚が損失。
背後から容赦なく次々に赤いビームの雨が降り注ぐ中ティエリアは

「まだだ、まだ死ねるか・・・
計画の為にも、そして・・・ロックオンの為にも!!」
とナドレを敵に向けライフルを構えて射撃。

「ガンダムぅぅぅ!!」
とコーラも叫びつつナドレにトドメを刺そうと躍起になって同時に射撃。
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前回の戦闘で、やはりロックオンは死亡したようで始まって早々に
いきなり電波が他のマイスターに会った2年前の過去回想が始まります。

回想後にはロックオンとこんな事があったね回想が更に入り、
ロックオンを思い出しながら感傷に浸る電波。
てか2年も前に4人で会ってたのに
あんなにも協力意識が無かったって最悪だな・・・
ようやく回想も終わり本編に戻ると
いつの間にか宇宙に上がって「世界はどちらに傾くかしら」なんて言ってる王留美登場。
ここで出す意味もないし何で宇宙に上がってきたのかも意味不明。
自分の手を汚さずに人にやらせて、ただ見てるだけのやつが何言ってるの?って感じ。
その頃ソレスタではこんな状況にも関わらず得意の仲間割れ勃発。
ロックオンが死亡したのはエクシアとGNアームズの2機が
地球に降りたせいで戦力が分散した為だと電波を責め始めるティエリア。
うーん、最近の自分の不甲斐なさを棚に上げて何言ってるんだろう・・・(*´・д・)
ロックオンの援護防御や援護攻撃がなけれこいつは2回は死んでたはずです・・・
とりあえず現場に来た予報士にティエリアが引っ叩かれてこの場を収め終了。
かなり久しぶりに組織をまとめてるって感じがしましたw
国連軍でははジンクスの27機中戻ったのは11機と予想以上の被害と
予定に無かったトランザムの機動性を脅威と感じたセルゲイ中佐は
現宙域から1度撤退した方がいいのでは?とマネキンに提案。
同意見だが国連の司令部に増援を送ると言われたとの事。
しかしその増援は何なのかは不明の模様。
そんな中、ソーマはこれからの再出撃に備えている様で前回のキュリオスとの戦闘で
脳量子波の影響を受けていなかった事を不思議に感じますが、

「私は完全体の超兵。
出来損ないの、披見体E−57に負ける訳にはいかない。」
と次は必ず決着をつけると決意。
ソレスタではこれからの戦闘に備えガンダムの整備を重点的に行っている様で
キュリオスは前回速攻で破損したテールブースターを外して通常に戻し、
バーチェは外部装甲を全て外して最初からナドレの状態で出撃させる模様。

一応ナドレ専用の装備も用意してあるらしく
作業完了まで最低でも8時間はかかるが6時間でやって欲しいと予報士に頼まれます。
ここまでの状況で予報士の見立てでは
現戦力で期待が出きるのは強襲用コンテナとエクシア、そしてGNアームズのみだそうです・・・
ほぼ無傷に近いキュリオスは眼中に無いのかよ・・・((゚Д゚;))
はっきり言って
どう考えたらエクシアに期待が出来るって
思えるのかがさっぱり分からんね・・・
そんな考えを巡らせている予報士の下にティエリアからの通信が入ります。

どうやら国連軍とこれからどう戦えばいいかの作戦プランが欲しいとの事。
予報士はそれを聞いて「戦おうというの?」と疑問系・・・
ん?あきらめモードか?
防御に徹して逃げようって考えだったんでしょうか?
とりあえず国連軍と最後まで戦うというのがマイスターの総意らしく
色々と御託を並べていましたがロックオンの仇討ちがしたくて仕方ないだけっぽいけどね。
電波はハロのデータベースにアクセスしたのか
ロックオンが最後に誰と戦っていたのかを調べ上げ
あきらかに第3者が撮ったんじゃね?
というような映像を見てツヴァイのアリーと戦った事を知ります。

それを見た電波は過去を回想し一つの結論に至ります。
それは
神ではなく自分の意思で生きるという事らしいです・・・・
へ〜、すごい悟りだね〜・・・・(´・ω・`)
その頃、ソレスタの作戦を完全に読み切りながらどんどん追い詰めようとする国連軍。

そして国連軍の後方から新型のMA接近してきます。
どうやらこれが司令部の言っていた増援の様です。
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アリーのツヴァイをここで倒す為に奮闘するロックオン。
その頃ソレスタの連中が戦っているポイントの確認が取れた様で戦闘宙域へ向かう為に

電波はエクシアのトランザムを使用して向かう模様・・・・・
( ゚Д゚)ハァ? えっと、粒子切れ起こしたら機体性能下がるんだよね?
ポイントについて戦闘になったらボロクソじゃん・・・・
ティエリアに続くバカか?(*´・д・)
移動手段だけでシステム使うなよな・・・
そんなバカなシステムの使い方をしている中、ロックオンは射撃しながらアリーに接近します。

接近したらすかさずサーベルで斬りつけ、
距離をとったらすぐに射撃といった具合に攻撃を繰り返します。
その間にも
「てめぇは戦いを生み出す権化だ!」
「喚いてろ!同じ穴のムジナが!!」
と会話が入り、

「てめぇと一緒にするんじゃねー!!」
と予備のビームサーベルを使って二刀流でツヴァイの腕を切断することに成功。
もう一押しと攻め立てようとするロックオンでしたが、お前場違いだよという感じで
ユニオンの黒い人がそこにいたか、ガンダム!と乱入。
同じ仲間だったフラッグマニアの仇と意気込んで飛んでくるも
邪魔すんじゃねー!と脚に装填されていたミサイルで大破。
しかしそのまま特攻をやめない黒い人。

「俺はユニオンの、フラッグファイターだ!!」とタックルで特攻。
あなたは元フラッグファイターです。
この世に存在するフラッグファイターは
グラハムただ1人だけですw
あえて言うならお前はジンクスファイターだw
とりあえず決死の特攻が死角に入ってしまったせいでデュナメスは右腕を大破。
その状況をじっくりと観察していたアリーは右側が見えてない事にすぐに気付きます。

「ミラーが見えてねーじゃねーかよ!!」
(自分にはそう聞こえましたw)と言い放ちながらファングを発射。

残った左腕でライフルを装備し必死にファングを撃ち落とそうとするも最後には死角を狙われ

頭部と両足をファングで串刺しにされるデュナメス。
串刺しにされた部分が爆発を起こし武器も失い完全に戦闘不能に。

爆発の勢いで宇宙を流れていくデュナメス。
仕留めそこなったと悔しげにするアリー。
完全なトドメを刺す為にデュナメスを探しに移動し始めます。
その頃ロックオンはデュナメスをハロに任せ太陽炉を守る為に戻るように指示。
心配をするハロに生きて帰るとなだめ
自分は生身のままアリーを倒す為に単身コクピットから出撃します。
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前回にイオリアによってガンダムの性能をフルで使用出来るようになったソレスタ。
システムを発動させたエクシアはアリーを圧倒し撤退にまで追い込む。
アリーの手によりアニキ2人を失い
生き残った妹は泣きながらどこかへ飛んで行ってしまいましたw
王留美の下にでも行ったのかな?
システムの存在を全く知らされていなかった松ちゃんは驚愕状態。
お付の話によるとヴェーダのデータベースには存在していないらしく
元々GNドライブのブラックボックス内に組み込まれていた
システムの一部ではないかという事。
トランザムが発動に合わせてマイスターのデータも消去された模様。
イオリアは自分の計画変更すら予測していたのか?と悔しがる松ちゃん。

「神を気取る不遜な理想主義者に
これ以上躍らされてたまるか!」
うーん、先ほどまで神を気取って世界制服を狙おうとしたやつのセリフではないですね・・・
なんか急に小悪党にまで成り下がった気がします・・・・(’・ω・`)
ソレスタでは前の戦闘で破損したデュナメスをフル稼働で修復に当たります。
他にも少しでもパワーアップを計る為にもテールブースター成る強化パーツが搬入された模様。
色からしてキュリオスのパーツかと思われます。
修復、整備、搬入作業等が行われている中、マイスターはミーティングルームに集合。
「トランザム」とはどんなシステムなのかという説明会議が始まります。

無能予報士曰く、
「機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、
一定時間スペックの3倍に相当する出力を得る。」だそうです。
3倍だから赤くなるのかな?w
そしてこのシステムは
オリジナルの太陽炉を持つソレスタガンダムにのみ搭載されている模様。
「イオリアの爺さんも大層な置き土産を残してくれたもんだ。」と笑うロックオン。
しかしトランザムを使用した後は機体性能が極端に落ちるとの事。
かな〜り簡単に説明をすると
要は気を瞬間的に高める「界王拳」を使いすぎると
体にガタが来ちゃうから
あまり多用は出来ないよという事ですねw
他に例えるならレイズナーの「V-MAX」もいい例かと思いますw
あ、でも赤いからザ・カールの「V-MAX スーパーチャージ」ですね(゚∀゚)アヒャヒャ
まぁ、一応弱点はつけておこうという設定の話ですねw
とりあえずそんな会議をしていると地球にいる電波から暗号通信により
国連軍が宇宙に上がった事、そしてスローネツヴァイがアリーに鹵獲された事を報告。
それを聞いたロックオンは憎しみを露にします。
いつの間にか国連軍にツヴァイと共に合流したアリーは
GN粒子の補給と機体と武装関連の修復を受け、
セルゲイ中佐にガンダム掃討作戦に参加を表明。

さすがにアリーという名前ではなく偽名の「ゲイリー・ビアッチ少尉」という方で名乗りましたw
中佐にどうやってガンダムを鹵獲したかを問われましたが
企業秘密という事で答えを濁すアリー。
国連軍が着々とソレスタの隠れ家に近づいてる中、
地球から宇宙に上がったGNアームズとエクシア。
電波に答えは見つかったか?という質問、ソレスタルビーイングの存在についての問答。
そんな会話をしながらソレスタの隠れ家にトロトロとゆっくり戻っていました・・・
国連軍が宇宙に上がったという報告をした割にはかなり余裕だなこいつら・・・
それともそれが全速力なのか?それだとしょぼいな・・・
予想通りエクシアとGNアームズが到着する前に国連軍が先にソレスタを捕捉した模様。
ソレスタは防衛行動の為にキュリオスとヴァーチェの2機を出撃。
予報士から待機命令を受けたロックオンは無視してデュナメスで出撃しようとするも
ティエリアの手により部屋にロックをかけられ軽い監禁状態にされ出撃不能に。
国連軍はジンクスを全機合わせた26機?を出撃させ、
指揮を執るのはセルゲイ中佐の様です。
出撃してきたジンクスには「人革のソーマ」はもちろん、
他にも各国のエース?の「AEUのコーラ」、ユニオンの例の黒い人も出撃。
アリーもツヴァイにて同時に出撃。

国連軍のジンクスによる一斉攻撃が始まります。
書いたパイロット名でも分かるように
今回もグラハムは出撃してません・・・・
補給物資にあったテールブースターを装着したキュリオスが
先制攻撃と一気にメガ粒子砲?もどきを発射。
1〜2機のジンクスが撃墜され新装備か!?とビビリまくる国連軍・・・
ちょっと武装が変わってビームの1,2発だけでそんなにビビるなよ・・・・
国連軍は2手に別れキュリオスとヴァーチェを葬るフォーメーションに変更。
ヴァーチェにはユニオンの黒い人とコーラが向かった模様。
得意のバリアで攻撃が効かない!と嘆く黒い人。
そこへ任せろ!とアリーのツヴァイ参上。

ファングでヴァーチェを攻撃し、バリア発生装置部?に命中させバリアの発生を弱めた模様。
やっぱり使う人が一流だとその機体も強いですね〜w
ミハエルが使ってた頃のツヴァイとは比べ物にならないですねw
とりあえずアリーはこれだけやって後は好きにしろとどこかへ飛んで行っちゃいましたw
やれらそうになるティエリアを援護しようと飛んでくるキュリオス。
しかしキュリオスには人革の2人が中心に襲い掛かります。

装着したばかりのテールブースターをあっさり破壊され、
こっちはこっちでソーマが近づいただけで受ける得意の脳波干渉で苦しみ出すアレルヤ・・・
いい加減にこの設定なんとかしろよ・・・
前回まで攻撃を受けても無傷だったくせに
今回は撃たれたところがへこんだり爆発するような表現が多くされました。
その頃ソレスタ輸送船では部屋をどうやって出てきたのか分からないロックオンが
待機命令を無視してデュナメスに新装備のGNアーマーを装着させて出撃します。
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電波のエクシアとアリーのツヴァイが戦闘を繰り広げている中、
月でヴェーダのアクセスレベル7までクリアしを完全に掌握する事に成功した松ちゃんとお付。
掌握するとコールドスリープしていたイオリア・シュヘンベルグのカプセルが出現。

「世界を変えるのはこの私、アレハンドロ・コーナーだ!!」
と高笑いしながらカプセルに向けどんどん発砲。
するとイオリアのホログラム?が出現。

どうやら悪意を持つ者がここを訪れるかもしれないとシステムトラップを備えておいた模様。
イオリア得意の演説が始まります。
場面は地球に戻りエクシアvsツヴァイへ。
完全に乗りこなし始めたアリーは、やはりエクシアをほとんど遊び半分で圧倒。
ジンクスvsトリニティ戦同様に機体性能が同様ならばアリーが負ける訳がありませんw
防戦一方で吼える電波。
「貴様のような男ががガンダムに乗るなど!!」

「てめぇの許可がいるのかよー!」
もっともですw
何度も反撃を試みるエクシアですが全て後手に回りどんどん追い込まれていきます。

傍から見ても押されているエクシアを援護しようとGNアームズで射撃しつつ近づこうとするも
アリーのあまりにも正確な射撃の為に全く近寄れず援護も出来ない役立たずに・・・
「ガンダム、こいつはとんでもねー兵器だ、
戦争のしがいがある。
てめぇのガンダムもその為にあんだろー!!」

違うと否定しつつ反撃を試みる電波でしたが
武器も次々に弾き飛ばされ次の一撃で終わりしようとするアリー。
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