ゲームでもして、まったりしよう!R
今、ハマっているものを中心にゲーム、アニメ、キャラグッズ等々、自分の趣味の世界を書き殴る日記です。攻略などの日記はネタバレ全開ですのでご注意を!
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2008/10/15(水) 22:00 ガンダム00(1st)の批評と感想 【完】
今更ながらに、最終話の感想を書いてみる (後編)
またまた前回の続きでようやく後半というか終盤に突入。

電波とグラハムとの相討ちにてようやく長かったソレスタvs世界陣営の戦争?が
全て終了となりました。

かろうじて上半身だけ残ったナドレからティエリアは
計画はまだ続いているという事でナドレの太陽炉を切り離し宇宙空間へ。
ティエリアの最後の判断
この作業を完了させたティエリアは
「これでようやくあなたの下へいける・・・ロックオン・・・。」と言葉を残し力尽きます。
まぁ、力尽きると言っても死んだ訳ではないですがw

続けて宇宙空間に漂うキュリオスの中でアレルヤはハレルヤとお話中。
アレルヤはソーマがマリーだったという事実を知り絶望しますが
どうやらハレルヤの方はそれを知っていた模様。
アレルヤにその事実を知られてしまえば戦えなくなってしまい
アレルヤが死んでしまうという配慮から黙っていたようですが。
アレルヤ後悔、そしてハレルヤ消失?
「まぁ、いいさ。どっちみち同じだ・・・先にいってるぜ・・・・」
「ハレルヤ、まさか?・・・そんなハレルヤ・・・・」

この会話内容からもしかするとハレルヤの人格は消えてしまったのかもしれないです。
そうなると今後のアレルヤには個人的にちょっと期待感がなくなりますね。

GNフラッグと共に爆散したかと思ったエクシアはどうやら無事のようで
原型をしっかりととどめていました。
とりあえずコクピット内では電波は出血をおびつつ気絶している模様。
いきなり手紙パート・・・
しかしながら、いきなり電波がマリナ皇女に出したかと思われる
メールの内容の回想パートに突入。

そのメールを読んで涙するマリナ皇女・・・
むりやりくさい皇女フラグ・・・

回想シーンでは他にもタンカの様なもので運ばれるセルゲイ中佐の姿や
王留美の下にいるネーナの姿などが確認されました。

電波のメール回想が終了した途端、いきなり4年の時が過ぎた様です。
戦闘終了後・・・・
ソレスタとの戦闘がきっかけとなったのか世界各国の軍隊を解体し、
1つにまとめ「地球連邦平和維持軍」として発足。
地球連邦平和維持軍
地球連邦の中には今までの戦闘で見慣れた人物もいるようで
まさかのコーラ生存というありえない様な感じに・・・
完全に死亡しているものだと思っていたのでちょっとビックリですが
最近のアニメでは死んだと思ってたキャラが実は生きてましたなんていうのは
ざらなんでそんなに驚く事でもないのでしょうかね?

そういや生きていたと言えばグラハムやサーシェスも生存を確認。
グラハムは趣味の悪い仮面をつけていましたがあれは確実にグラハムでしょう。
サーシェスは今でもラスボスだろうと思っているので死ぬ事はないなと思ってましたw

さて時が過ぎてもソレスタはやはり残っているようでパトロンもまだ王留美のようです。
第1話で登場した陸ガンもどき?(ガンダムMk-Ⅱか?w)の
0ガンダムのGNドライブも使って、
新機体である「00ガンダム」の起動テストを行っている様ですが
まだ上手く起動できていない模様。
世界を変える機体、00ガンダム・・・
エクシアのGNドライブを使っても上手くいくかどうか分からないという。
王留美曰く、
「世界を変える機体、00ガンダム・・・」だそうです。

とまぁ、そんな訳でここで第1期「機動戦士ガンダム00」は終了となりました。

最終的な感想としては、やはり後半はかなり急いで話を詰め込み過ぎという感がありますね。
いきなり人が死にまくったり、今まで全然音沙汰がなかったやつが
いきなり出てきて、ものの数分で戦闘終了とか・・・

もうナニコレ?って感じ。
戦闘バランスもおかしい事この上ないしね。
まぁ、第2期も第1期同様な感じで進むのであれば全然ダメな作品かなと。

最終話の点数は2点ですかね・・・

とりあえず下記の第2期ストーリーを見た感じでは失敗すると言う事はないかと思いますが・・・・
------------------------------------------------------------

西暦2312年。

ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。
地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、
連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。 
しかし、その実態は、
統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。


夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、
宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。

一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、
ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。
監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。
しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、
歪み続ける現実であった。
彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。

再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか?

(公式ページより抜粋)

------------------------------------------------------------
えっと、これって何?
00の第2期と言いつつ「機動戦士Zガンダム」のリメイク作品?
もう「アロウズ」ってぶっちゃけ「ティターンズ」でしょ?

言う事を聞かない国家などは武力で押さえつけるって
この辺はガンダムWで言えば暴走始めたOZってとこか?

なんかそう思うと最終話の軍解体して1つにまとめるとか言う演説が
0083の最後にあったバスクの演説っぽく見えてきたよ・・・

すげー無難すぎて微妙そう・・・

無難すぎというか今回の第2期は明確な「敵」がいる時点で失敗するって事は
よっぽどの事がない限りないんじゃない?

シナリオで種死みたいにバカやらなければねw

とりあえずこれを書いている時点で第2期もすでに始まって2話目まで終了しているので
急いで第1話、2話と感想書かないとですね。

そんな訳でかなり遅くなり、
しかも3日に亘って書いてきた第1期最終話の話はこれにて終了させていただきます。


次回は第2期「機動戦士ガンダム00」の第1話の感想から再スタートする予定です。



-オマケ-

↓の動画は以前に紹介した「あれ?00って面白かったっけ?」と
かなり大きな勘違いをさせられそうになる動画になります。

これも前回も書きましたがバックで流れている歌が個人的に素晴らしいですw
最近までこの歌に洗脳されていたので00のテーマソングだと完全に勘違いして
最終話の感想を書く為に見直した時、「あ、そうだ違うんだった・・・・」orz
と正直がっかりしてしまいました・・・・

今回、もう一つ紹介する↓の動画は第1期までに出てきた主要人物と戦闘で登場したMSを
所属する国家、軍隊ごとにまとめた素晴らしく良く出来た動画です。


人物名などは知っていたものの
今まで1、2回しか出てこなかったザコMSの名前などが知る事が出来ましたw
なのでこっちはそういう方面に興味がある方にはいい動画かと思いますw
こうして改めて見ると、
やっぱりガンダム連中よりフラッグやイクナトの方がカッコイイよね?w


そんな訳で今回はこの辺で~(・∀・)ノシ 


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